FX業者選びが儲けのポイント!
FXを始めるにあたって、「どこの業者を選んだらいいのかわからない」という事もよくあると思います。
しかし、FXで儲けるには何よりも業者選びが大切です。
■信託保全
まず、信託保全があるかどうかをチェックしましょう。
信託保全とは、お客様から預かったお金を、業者内ではなく信託銀行に預けて分別保管しているという事です。こうする事で万が一FX業者が破綻しても預けたお金はきちんと戻ってくる事が保証されます。
現在ほとんどの業者では信託保全を採用していますが中には「分別管理」とだけ書かれてあり、会社内に保管庫を作ってそこに入れているだけ・・・なんていう会社もありますので注意が必要です。
■最小取引通貨単位
初心者の人は1000通貨から取引できる業者を選ぶようにして下さい。
1万通貨からの取引は初心者では危険です。米ドルで1日に1円程度の値動きがありますが、1万通貨(100万円程度)が1円動くと1万円にもなります。
■スワップポイント
スワップポイントがより高い業者を選ぶのはもちろんのこと、業者によっては外貨を買った状態のままでスワップポイントのみ引き出せるサービスを行っている所があります。
普通は決済しなければ含み益といって実際の利益にはならないのですが、こういう業者はスワップポイントのみ引き出して銀行に振り込んでくれますので、値段が下がって不利なポジションにあっても決済せずに利潤を手に入れる事が可能です。
■手数料
最近では取引手数料0円のところも増えていますが、「初心者向け口座」とされている口座の中には手数料をとるところも多くあります。
「10万円動かすのに50円の手数料」と聞くと外貨預金に比べて非常に安価なため、とても良心的に聞こえるかもしれませんが、FXの世界では100万円分、1000万円分を動かすのが普通です。
長期取引の場合はさほど気にならないかもしれませんが、短期取引の場合は手数料無料は基本です。
初心者デイトレーダーの中には手数料のせいで利益が出せなかったが手数料無料のところに切り替えて利益が出るようになった、という人も少なくないのです。
■スプレッド
米ドル/円などのペアではスプレッド0銭のところも少しずつ出ています。
スプレッドが狭ければ、それだけすぐに利益になるわけですから、是非スプレッドの狭い業者を選びましょう。
しかし、スプレッドが狭いと約定しにくいといわれるように、スプレッド幅と約定は反比例するのが実際のようです。スプレッド幅2銭程度なら約定率も高いと言われていますが、スプレッド0銭でも経済指標発表時など相場が大きく動く時以外に取引するのであれば問題ありません。
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■サーバ
経済指標発表時の値動きで大きく利益を上げたいと考えるなら、サーバの強さにも注目する必要があります。
サーバが弱ければそれだけ約定に時間がかかり、やっと約定したと思ったらとんでもない値段を掴まされた・・・という事もあるのです。
■システム
FX業者各社とも色々と画期的なシステムを採用していますが、お勧めはワンクリック注文ができるシステムです。
タイミングを見計らって注文する時にプルダウンメニューから選択していたのでは間に合いませんから、相場の乱高下についていこうと思うならワンクリックシステムを採用している業者を選ぶようにしましょう。